エスペランサ(ESPERANZA)とは?

エスペランサEsperanzaは、スペイン語で「希望」「夢」「あきらめない思い」を意味します。この素敵な言葉が意味するものを、私たちはサッカーという世界一ポピュラーなスポーツを通じて多くの人と共有したいと願い、発足をしたCPサッカークラブです。

CPサッカーとは?

何らかの原因による脳の損傷によって引き起こされる、運動機能の障害を指す症候群。それが脳性まひ=CP(Cerebral Palsy)です。CPサッカーとは、比較的軽度なCPの子どもや大人のために考案された7人制サッカー競技。ヨーロッパで生まれたこのCPサッカーはやがて世界中に広まり、1984年以降はパラリンピックの正式種目にもなっています。

エスペランサのビジョン(目標)とミッション(使命)

Vision

肢体不自由児者と健常者が交流するスポーツの普及を通じて相手を尊重するフェアプレー精神を養い、誰もが排除されることなく対等に交わる、自立したプレーヤーであふれる社会を実現する。

Mission

脳性まひ者や肢体不自由児者など、体の不自由なすべての人に、社会参加につながる成長機会を提供する。

特定非営利活動法人CPサッカー&ライフ エスペランサの概略

事業内容

  • 肢体不自由児者を中心とする サッカークラブの運営に関する事業
  • サッカー、スポーツに関する大会、イベント、講習会,セミナー等の企画・運営に関する事業

ホームページ

http://npo-esperanza.org/

所在地

  • 住所 〒212-0055 川崎市幸区南加瀬3-4-3-202
  • 電話 044-201-4552
  • FAX 044-201-4553
  • Mail info@npo-esperanza.org

設立

2012年9月25日

代表者

代表理事 神 幸雄

これまでの歩み

2002年 CPサッカークラブ・Esperanza(エスペランサ)発足
2004年 ジュニア(小学生)のチーム練習スタート
2007年 ジュニアカテゴリー(セドナ)の正式発足
第7回CPサッカー全日本選手権大会優勝
2010年 助成事業を実施(肢体不自由児・者サッカー活動促進事業として、サッカー教室の開催。延べ168名が参加)
2011年 助成事業を実施(CPサッカー選手の発掘育成強化事業として、サッカー教室及び大会(チャレンジカップ)の開催。延べ249名が参加)
2012年 J-WAVE「LOHASTALK」ラジオ出演(理事神一世子)
横浜市体育協会研修講師(理事神一世子)
横浜ラポール研修講師(理事坂本琢・渡来功児)
FMヨコハマ「もっとつながろうNPO」 ラジオ出演(理事神一世子)
2013年 平成24年度ボランタリー活動奨励賞受賞(理事神幸雄)
(公益財団法人 社会貢献支援財団)社会貢献者表彰受賞
(読売光と愛の事業団)読売福祉文化賞受賞
障がい者サッカーカレッジ開校