CPサッカー

CPサッカーとは

「CP」とは、Cerebral(脳からの)+ Palsy(麻痺)の略。
CPサッカーは、ヨーロッパで生まれた脳性まひの人たちがプレーする7人制のサッカーです。
1984年~2016年までパラリンピックの正式種目であり、世界選手権や大陸別大会が開催
されるなど、世界中に広がっているパラスポーツです。

  • 17人制
  • 25号球を使用
  • 3ピッチ(70m x 50m)、ゴール(横5m x 縦2m)
  • 4オフサイドルールはなし
  • 5下からのアンダースローインが認められる
対 象 片麻痺・四肢麻痺・両麻痺(脳性麻痺、脳卒中、頭部外傷などによる)

クラブが目指すもの

  1. Football for allの精神のもと、誰もがサッカーを楽しめる環境をつくること
  2. サッカーを通じて、自らの能力や才能を発揮できる機会をつくり、積極的な社会参加を促すこと
  3. サッカーを通じた当事者の相互支援によって、身近なロールモデルを見ることで、将来的な自立につなげること
Gallery 1
Gallery 2
Gallery 3
Gallery 4
Gallery 5
Gallery 6

運営クラブ(ESPERANZA)

年齢や障がいの程度に応じて、5つのカテゴリーで活動しています。

キッズ 6歳〜10歳 サッカーを通じて、ボールに触れることの楽しさ、体を動かす楽しさ、外遊びの楽しさを身につける。
セドナ 10歳~13歳 周りを考えた行動ができるようになると同時に、個としての「サッカーの基本」を身につける。
ジュニア
ユース
13歳〜15歳 チームメイトとの関わりを持ち、団体の中で個を生かしながら「サッカーの基本」を伸ばしていく。
ユース 15歳〜18歳 基本的な社会的行動ができ、団体行動の中で積極的に協力しながら、個人の技術をさらに磨いていく。
エスペランサ 18歳以上 全日本選手権大会など、大会やイベントで活躍し、ピッチ内外でエスペランサ全体の模範となることを目指す。

選手募集

エスペランサでは随時、選手を募集しています。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

活動日 毎週日曜日
活動場所  主に神奈川(横浜・川崎)、東京周辺のスポーツ施設
対象  小学生以上の男女(立位の肢体不自由児者)